![]() こちらはSKB-鈴木克彦ブログです。キャベツの偉大な汎用性を日々崇拝しています。
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hiphop america って本を古本で買って読んでいる。 アメリカの有名な黒人音楽ライターの ヒップホップ誕生当時から現在までの流れと思い出と問題とかの本。 2002年に出た本だから最近の人たちのことは載ってないけど面白い。 でもチョコチョコした話が続くから全然読みおわんない。かれこれ3週間は読んでるな。 読み終わってから感想書こうと思ったけど全然いつになるかわかんないから書いちゃいます。 面白くて盛り上がってるうちに書きたいから。 読んでわかったこと。ていうか読むまで知らなかったこと 1/hiphopの誕生はディスコ流れ。元のラップは「踊れ踊れ」見たいな歌詞。 メッセージ性が出てきたのはGrandmaster Flashって人が最初。 Raper's delight (Sugarhill Gang) ごく初期。初めてレコードA面になったhiphopだっけかな?確かにメッセージ性はないかも。 Grandmaster Flash & The Furious Five - The Message 確かに歌わないわけだからメッセージ伝えるのには向いてるわな。 2/hiphopは黒人だけじゃなくてカリブ系とか黒人じゃない人も発展に重要。 主にダンサーは非黒人が多かった。 3/サンプリングで新曲作るって感覚は最初はほぼなかった。 著作権に関しては今もグレーって言うか黒。 新しい曲として凄いとかでなく、どんだけ凄い元曲使いか、みたいな評価軸になることに 「あんなの曲じゃねえ」って反発する評論家もいた。ていうかいる。 でもってそれがクリエイティブか過去のパクリか、ってことは答え出てない。 実際サンプリングに使った過去の曲作った人には著作権料払ってるし。 俺はサンプリングした曲は新曲か前の曲の変更か、みたいなことを 真面目に議論するような学校にいたので気になるのです。 africa bambaataa and soul sonic force - 'planet rock' これなんかニューヨークのアフリカバンバータさんが ドイツのクラフトワークの曲使った、ってことが凄い、みたいな感じで そのことわかると曲の評価がさらに上がる気がする。 アフリカバンバータが作った曲だけどメロディーとか音色とかはクラフトワークだから そう考えるとアフリカバンバータの曲か?ってなるけどそれは旧来の軸だからそうなるのだね。 そんぐらいしか読めてないから全然まとまってないけど また読み終えたらお勧め記事書きます。 本のhiphopの誕生のあたりとか盛り上がるよ。 学校の校庭にスピーカー運んでディスコ行かずにゲリライベントとか憧れる。 こないだの続き。
ライヒみたいな曲(って言うかこないだの曲みたいな曲)書く人他にいないかなーと思って探してます。こんなときyoutubeって便利。 なんていうか、深みにはまると抜け出せなそうなジャンルだなー。 大学の先輩の富田さんがこんなの好きだった気がするんだけど聞いてみるか。 In C Terry Riley 近いけど単調過ぎるような。ミニマル。 Ambient 1: Music for Airports Brian Eno ここまで行くと違うなあ。アンビエント。 David Lang • Sweet Air (excerpts) 近い。ダンス音楽かー。 Joao Gilberto - Samba do Aviao 関係ないけどついでに発見したボサノバの巨匠は 歌声がよく聴くと堺すすむに似てる。なーんでか。 姉の旦那にタダ券をもらったので
ビッグサイトの東京国際ブックフェアにいってきました。 どんな展示会かよくわからず行ったんですが、 サイトの概要を読んでみると 『書籍の実物を見ながらその場で書籍の受発注、著作権取引などの商談』をする会だったみたいです。 実際は出版社の展示即売会みたいでした。 各出版社のブースがあって、その中に出版物とかの展示があるんですが 行ってみると各出版社でイメージって大分決まってるもんなんすね。 好きな本の出版社が偏っていたのを発見して 自分のわかりやすさにちょっと落ち込みました。 プチグラとかTASCHENとかね。わかってはいたけれども。 。あたらしい教科書〈3〉ことば / 加賀野井 秀一、竹内 敏晴 他と ビザーロ・ポストカード集 / ジム・ハイマンを買いました。 どっちも4割引き。幸せ。 とにかく新しい本なのに古本並みに安かったので嬉しかったです。 再販制度の緩和策としての非再販本バーゲンだとか。 本の値引き/再販制度に関してはwikipediaやここを参照のこと。 ちょっと前に話題になった再販制度ですが、 出版社が再販制度守ろうとしてるのかと思ったけど そうでもないんだねえ。みんな売れるんだったら安くしたいんだねえ、 と思いました。 試しに誰が再販制度維持を主張してんのか検索したら 今回のブックフェアの主催元でした。それにしても 説得する気がないぐらい中間説明が抜け落ちた宣言だなあ。 一個一個突っ込んでやりたいぐらいだけど省略。 同時開催のデジタルパブリッシングフェアのほうは 携帯コンテンツとしての出版、 という風の展示がメインだったことを考えると、 やっぱり全体見てみると出版に何が出来るか、ってのを 探ってる感じはすごくして、 出版も生き残りのために安くだって売らなきゃなあ って感じた展示会でした。 WEB展開とかは少なかったな。やっぱりビジネスモデルとしては 携帯絡めた方が料金取りやすいのかね。 寝坊して寝癖のままで行ったので、ビジネス関係者と 間違われることがまったく無く、 商談目当ての色んな説明及び試供品を受けそびれたのが悔やまれます。 今度こういうとこ行くときは寝癖は直そう。 あと名刺とか作ろう、と 強く心に誓いました。 |
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