![]() こちらはSKB-鈴木克彦ブログです。平日はなるべく何か作って食べてます。
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『わたしたちの教科書』の最終回を見た。
やーこれ多分どの部分の視点で見るかで だいぶ面白さが変わるドラマだろうなあ、と思って見てた。 学校で新人教師でいじめで裁判で弁護士が継母で、なんだけど 継母(菅野美穂)視点とか先生視点で見てたから 正直もっと突っ込んで欲しかったような気がする。 最後は子供の話聞く役になっちゃってたんですもの。 もっと後悔とかして欲しかったのに。 この前の教師がいじめを認めるシーンでは泣いたなあ。 でもまあ面白かった。 どうも俺は後悔・改心のシーンとかが泣きのツボらしく、 自分が泣いたドラマとか映画とかを思い返してみると、 ・サラリーマンが家庭を振り返らずごめん、と謝るシーン (Shall we ダンス) ・マグノリアでトムクルーズが嫌ってた親に改心して謝罪するシーン ・アンパンマンの敵が改心してばいきんまんを倒すシーン ・『わたしたちの教科書』で教師が見ない振りしてたいじめを認めるシーン など、一貫して後悔・改心のシーンで泣いてます。 無意識のうちに過去になんかあったのか俺。 というわけで他にそんな後悔・改心ドラマあったら教えてください。 見て泣くから。 来たるべき田淵体型に対抗すべく、土日と水泳に行ってきました。
水泳といえばいつも高校のときの体育教師の 『溺れた彼女を助けるためにも水泳の技術は必須である』 という教育方針を思い出します。 男子校生にとってそのスタンスの教育指導はかなり的確ではないでしょうか。 『崖を滑り落ちる彼女を助ける方法』とかいわれたら 物理でも何でも勉強したでしょうし、 『この古文読解は女にモテる』とかいわれたら きっと男子校生は源氏物語でも土佐日記でも何でも読むでしょう。 もっとそういう教え方してくれれば良かったのに。 ここテストに出るよとか言われたからやる気起きずにバカのままです。 どうしてくれんだ。 この通りになんて泳げるはずも無く、 結局25メートルは泳げないまま週末を終えました。 息継ぎが。できなくて。 このバンドの名前ばっかり頭に浮かんだけど当たり前ですね。 bonnie pink - water me あとはBGMでこの曲がかかるたび 『俺は水はもういい』と一人ごちたり。 結論として、やっぱり一人は寂しかったです。 隣のふざけてる子供達みんな並べて殴ってやろうかと思いました。 大人だからしないけど。 でもってやせません。何故だ。 さっきニュースでやっていたんだけど、川田工業ってとこで作ってるロボットがまんまパトレイバーだ、と思ったらその通りでおんなじ人がデザイン作ってた。ニュースではぼかしてたけど何故だろう。
なんかよく見ると会社のロゴとか見本の写真とか遠隔操作コクピットとかもアレな感じだ。 これからも動向を見つめていきたい会社です。 これも気になる。小型自律飛行体システム、離陸方法は手投げ。 登山の影響で足腰が動かず、
動きがロボットダンスのようになってしまって困ってます。 これをあえて高山病と呼ぼう。
長嶋有「エロマンガ島の三人」を読んだ。 また感想はよそのページに任せたりして。 発売からあんまり間が経っていないせいか感想が少ない。 オトナファミって雑誌に連載してただけあって ファミコン用語なんかも多く使われてて 結構読む人を選びそうな感じがするからかも。 この人は事件起こさないでドラマ書くのがうまい人だと思う。 基本的に登場人物が全員事件を避ける性格の人達ばかりなので 刺激が欲しいの!っていう動機で小説を読む人にはお勧めできないし そういう気分のときに読むと物足りなかったりもするけど、 ちゃんとこの人の書くものはドラマチックで物語だなあ、と文才が羨ましくなる。 とりあえずこの本の中の「ケージ、アンプル、箱」 という小説に出てくる「箱」って台詞はいい感じに脱力でお勧めです。 来るべき正男体型(岩本の親/金正日の息子)に対抗すべく、
突然男体山に登山に行きました。 ![]() 男体山は霊山扱いなので神社の中に入り口があります。5月5日から開山。 ![]() 何故開山したのが僧侶なのに神社が守ってんだ。 やっぱり適当だな昔の宗教。(これも) ![]() 最初はこんなんですが段々 ![]() こんなになり、 ![]() ![]() 最終的にこんなになってしまいました。 ハイキング気分でいったらトレッキングでした。 ところどころクライミングに近かったので謝って下山しようかと思いましたが ![]() なんとか通りすがりの皆さんに励まされて頂上に着きました。 思わず大きい画像 全体通してみると、 挨拶とかおにぎりとかもう登山はひとつのカルチャーとして確立してんなーって感じです。山と渓谷とかあるし。 かといって登山を趣味にするってのも金かかりそうなんで、 よそ者感あふれる気分で下山しました。 結構登山する人っているんだねえ。 本日一番気になったもの ![]() クリスト作の鹿。ハムナプトラ鹿、でも可。 ドキュメント映画華やかな昨今ですが、
最近ドキュメント業界もニッチで楽しいです。 そんななかでもこの二つが見たい。 Helvetica 有名なフォントのドキュメント。これは日本語訳したDVDとか出たりしないのかな? JUST FOR KIDS スニーカーカルチャー映画。これ見たい。 今度の週末見に行こうと誰か誘ったら来ますか? 誰か見に行きませんか? Macの新しいCMみて「じゃあ新しいの買うときはMacにしよう」て思う人はいるのか?寂しいぜ。
週末ふと入ったドラッグストアに体脂肪計があったので何気なく測定してみたら隠れ肥満でした。 なのに今日メガてりやきを食べました。 旨かったです。どすこい。 対策のために整腸効果があるっていうすぐき漬けってもんを買って帰りましたが、さらに食ってどうすんだ、て気分です。 誰かこの食欲止める方法教えてー。 どんどんキャッチャー体型になっちゃうよー。 わたしたちの教科書ってドラマが面白いぞ。
まず登場人物ほとんどが悪いことしてるってのがいい。 罪を暴くっていうより認めてく感じが見ていてぞわぞわする。 問題なくいい人ってのもつまんないけど完全な悪役ってのも いなさそうで白けるし、かといって微妙に認めたくないほど悪いのも 見てて大変だし、そのてんでばっちりだ。うまいと思う。 真面目で暗いドラマは役者の演技が燃えてていいなあ。 佐藤二朗の演技で泣いたよ!久々にドラマで! でもってこないだフリーマーケットで買った 図書館戦争って本が面白かった。 詳しいあらすじはリンク先を見てもらうとして、 まあかなり荒唐無稽な話で、最後までどんでん返し的な 辻褄合わせがあるんだろうかと思ったら無かったので 肩透かしを食らったのだけども。 まあでもここまで変な話にしないと恋話小説っぽいところの うそ臭さっつーか古くさーい感じがストッパーになって 読み進められなくなるので、 これはこれでうまいこと考え付いたな、と思った。 逆に言うとそこまで歪ませないとストレートな恋愛ものとか 読めないんだなあ俺、とか落ち込んだりもするけど。 中身は真っ当な青春恋愛小説です。単純です。 読みたい人がいたら読み終えたから貸しますので連絡下さい。 なんだか最近見たものとかの感想を細かく言いたくてしょうがないのは こんなのとか読んでるからだ。 こういう人ら自分の問題を一般化して普遍化しようとするから嫌いだ。 時代とかで全部まとめんな!とか細分化して分類してもしょうがないけどサブカルを一本でまとめすぎ!とかもうちょっと分析を肯定のほうの視点に移さないのはなんかの恨みかとか表現の手法を無視して主題を語りすぎだとか変化を断絶で語るなとか0年代とか言って根底が村上春樹からの流れしか見てないじゃんかとかオタクが根底だからこんなに引っかかるのか俺とかまだこんなことやってんのねえとか俺のとき椹木野衣とかモンスーンクルーとかいたなあとか色々大学生に戻ったみたいにぐるぐるして若返ります。ぐるぐるぐる。 土曜日日曜日と都内にいて、友達の参加してるイベントとかお世話になった人の結婚パーティとか、フリーマーケットとかセバスチャンバックとか、麻布十番のワインが適温だったとか神田川に柵があってのんきな感じだっとか、そんなことをしてた。
しばらくぶりに友達に会ったりしたけど、まったくかわってないくせに皆大人だった。 俺も落ち着いたよーとかは見た感じも全然ないのに、周りの環境がその人を落ち着かせてるって感じだったなあみんな。 歳とるってのは自分が変わっていくっていうよりは環境が更新していくことなんだなあ、とかセンチメンタルな感じになったよ。うまくいえないけども成長したような気になった週末。 とりあえず色々旨いもの食べたので、身体的にも成長しました。肉とかパスタとか豆腐麺とかカレーとかガリとかケーキとかパンとかチーズとかワインとか麦茶とか 今日は渋谷でお知り合いの結婚式だ。
夜からなので、午後は三上と新宿のフリーマーケットに行った。 帰りに近くのデニーズで遅い昼飯を食べていたら、 周りの席を黒T黒ジーンズ、真っ黒の外国人集団に囲まれた。 隣の席と向かいの席が黒かった。喫煙席。 見るからにどうもバンドの集団っぽいので、 着ている黒Tの名前を覚えて帰ってからネットで調べてみたら セバスチャンバック だったらしいっす。 このサイトに写ってる人居たよ!写真とっときゃよかった。 ほんとに皆真っ黒でした。 いやー黒かった。見事に皆。 スタッフっぽい人も含めて全員黒かった。 黒かったなあ。 |
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