![]() こちらはSKB-鈴木克彦ブログです。キャベツの偉大な汎用性を日々崇拝しています。
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来月から新学期ですね。
俺も来年度早々に色々新しいことやることになりそうです。 The Wombats - Let's Dance to Joy Division joy division探してたら見つけた。かっこいい。 イギリス人かー。話題のバンドだそうだ。 matadorのバンドっぽい音だー。俺好み。 spoon - I Turn My Camera On これなんか近い。去年突然売れたspoon。 HELIUM (starring Mary Timony) - PAT'S TRICK これもmatador。アメリカのバンドの方がなんかどっしりした音出すね。 Chavez "Break Up Your Band" こんなんもmatador。やな感じのビデオだ・・・。 やーmatadorの曲探すと止まらないなあ。 いいレーベルだ。むこうの評判はどうか知らんけど。 お最近大変忙しい週末を過ごしております。
まあ理由は色々。 というわけで更新してなかったのを思い出したのですが 特に書ける様なことしてないです。 どうしましょう。 とりあえず最近気づいたこと。 1/こないだ久々に中古のCDを買おうと思って近くのブックオフをみてみたら ケミカルブラザーズがけっこう値崩れして陳列されてました。 俺がもう少し若い頃は凄く人気があったのに。 ひとつの時代が終わったことを感じます。 the Chemical Brothers - Setting Sun このころは派手だったけど最近地味になっちゃったからなあ。 2/そのときに買ったポールマッカートニーのアルバムが凄く良くて ずっと聴いてます。 こんなおっさんくさいCD聴くようになってしまった・・・ 老けたなあ俺、と一瞬落ち込んだんですが 最近(、っていっても買ったCD10年前のやつだ)の ポールマッカートニーの曲がもろビートルズだからかな、 と思い直して気を紛らわせました。 Paul McCartney - Beautiful Night にしてもこんだけ若いときと声が変わってないってすげえ。 3/一昔前の曲しか聴いてないのもつまんないなと思って youtubeで新しい曲を探すんですが脱線してこんなのばっかり見てます。 YO! GABBA GABBA Yo! Gabba Gabba Party In My Tummy denki groove VS TRF youtubeって面白いですね。 身体の調子が良くないときには
好きな音楽を聴けばいい、てのが持論なので 風邪をひいている最近はpavementばっかり聴いてる。 やーやっぱり元気出るわ。 youtubeでも探したりするけど、 バンドの人たちの着てる服の趣味がどれもこれも普通で笑える。 90年代だなーなんか。今こんな隙のある服着てバンドやってる人のほうが少ない気がする。 Pavement - Rattled by the Rush video ドラムの人はなんかかっこいい。 Father to a Sister of a Thought ウエスタン村観光?特にギター二人が普通の青年だ。 相変わらずドラムの人はかっこいい。 Pavement - Cut your hair これなんかまだましだけど。 ボーカルのマルクマスさんが明らかナルシストなくせに そんなにかっこよくないから駄目な感じに見えるのかな。 ドラムはかっこいい。そっかドラムの人はかっこいいのか。 Pavement - Transport Is Arranged (Live) 一番最近。ちょっと小奇麗になった?と思ったら1:57過ぎに出てくる ギター2の人(スパイラルステアーズっていう人)が相変わらず日曜大工の親父みたいだ。 Pavement - Carrot Rope これは格好がどうとか言う前にビデオの出来がひどい。 カッパ着てはしゃぐ人たち。最近の素人でももうちょっとましなビデオ撮るよ。 やー正月に実家に集まる従兄弟みたいな服の趣味だなあ。(極私的表現) ギター二人がほんとに普通。あー面白い。 風邪が治るかどうかはともかく元気にはなりました。 下に書いたようなhiphopの
参考資料ないかなーと思って曲の元ネタ探してたら見つけた Annie - Its Hard Knock Life これが Jay-z Hardknock Life よくこんなのサンプリングしようとおもったよなー。 こうなって Dr. Evil - Hard Knock Life オースティンパワーズでネタにされるぐらい流行った。 あの映画もサンプリング映画みたいなもんだ。 こうなると Beatboxing Flute "Hard Knock Life" こういうひとがでてくる、と。 これは元ネタのコピーかも。すげえ。と。 何が言いたいかというと、youtubeのカテゴリ検索って どんどん後追っちゃって凄く時間過ぎちゃうよね、ってことだ。 検索に今話題の感性検索ってのが入ると このyoutube検索みたいに楽しくてながーくネット見ることになっちゃうんだろうな。 俺のブログも感性検索を実装したいんだけどどうやるんすかね? 感性検索こそネットのメディアとしての正しい形だと思うんでとても欲しいです。
hiphop america って本を古本で買って読んでいる。 アメリカの有名な黒人音楽ライターの ヒップホップ誕生当時から現在までの流れと思い出と問題とかの本。 2002年に出た本だから最近の人たちのことは載ってないけど面白い。 でもチョコチョコした話が続くから全然読みおわんない。かれこれ3週間は読んでるな。 読み終わってから感想書こうと思ったけど全然いつになるかわかんないから書いちゃいます。 面白くて盛り上がってるうちに書きたいから。 読んでわかったこと。ていうか読むまで知らなかったこと 1/hiphopの誕生はディスコ流れ。元のラップは「踊れ踊れ」見たいな歌詞。 メッセージ性が出てきたのはGrandmaster Flashって人が最初。 Raper's delight (Sugarhill Gang) ごく初期。初めてレコードA面になったhiphopだっけかな?確かにメッセージ性はないかも。 Grandmaster Flash & The Furious Five - The Message 確かに歌わないわけだからメッセージ伝えるのには向いてるわな。 2/hiphopは黒人だけじゃなくてカリブ系とか黒人じゃない人も発展に重要。 主にダンサーは非黒人が多かった。 3/サンプリングで新曲作るって感覚は最初はほぼなかった。 著作権に関しては今もグレーって言うか黒。 新しい曲として凄いとかでなく、どんだけ凄い元曲使いか、みたいな評価軸になることに 「あんなの曲じゃねえ」って反発する評論家もいた。ていうかいる。 でもってそれがクリエイティブか過去のパクリか、ってことは答え出てない。 実際サンプリングに使った過去の曲作った人には著作権料払ってるし。 俺はサンプリングした曲は新曲か前の曲の変更か、みたいなことを 真面目に議論するような学校にいたので気になるのです。 africa bambaataa and soul sonic force - 'planet rock' これなんかニューヨークのアフリカバンバータさんが ドイツのクラフトワークの曲使った、ってことが凄い、みたいな感じで そのことわかると曲の評価がさらに上がる気がする。 アフリカバンバータが作った曲だけどメロディーとか音色とかはクラフトワークだから そう考えるとアフリカバンバータの曲か?ってなるけどそれは旧来の軸だからそうなるのだね。 そんぐらいしか読めてないから全然まとまってないけど また読み終えたらお勧め記事書きます。 本のhiphopの誕生のあたりとか盛り上がるよ。 学校の校庭にスピーカー運んでディスコ行かずにゲリライベントとか憧れる。 My Blueberry Nights trailer 岡崎京子とかの少女漫画みたいな映画ばっか作ってる ウォン・カーウァイの新しい映画 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」予告編の音楽がcat powerだ。 音楽以外面白くないって評判らしいけど 音楽かっこよかったら俺は見たいぜ。野良ジョーンズ主役だし。 ナタリーポートマンが天使の涙のカレン・モクみたいだし。 そもそウォン・カーウァイの映画にストーリー性がない!とか言っちゃいかん気がする。 まあそれもそうだけど取りあえずはcat powerだ。 cat powerは俺の好きなアメリカのmatadorレーベルから CD出してる人で、なんだかsonic youthとかデイブグロールとか エディ・ベイダーとか、みんなに愛されてる歌い手さんだ。 Cat Power - Cross Bones Style 何度見てもかわいい。思えばこの頃から 踊りビデオが増えたような。ビョークとかヨラテンゴとか。 でもこんなに盛り上がってるなんて知らなかった。 アルバムオブジイヤーとかとってるのね。 こないだの松任谷由実のラジオで言ってたけど、 シャネルのコレクションで演奏したりしてるらしい。 Chanel Haute Couture P-E 2007 Karl Lagerfeld Interview もうなんかすごいお洒落。 ちなみにギターはジュダバウアー。(ジョンスペどうなったの?) The Jon Spencer Blues Explosion - Wail 自分の好きな音楽がファッション業界とかに行くと なんとなく気恥ずかしいですな。 もとからファッションっぽかったから好きだったのか。 まあでもmatadorはもうインディレーベルとは言えないねー。 凄いなー。シャネルに売り込みとかしたのかな? 抜擢のような気がするけどどっちにしてもすごい。 こないだたまたま聞いた松任谷由実のラジオで
グラミー賞とかとりまくってる頭半分がオナペッツみたいな エイミーワインハウスの曲をかけてた。 初耳だったけどかっこいい。遅いですが。 松任谷由実は元曲の激オーソドックスさと ファッションの奇抜さが両方向に振り切れてて バランスが取れててかっこいいとか言ってて納得した。 なんつうかあれだ、元曲をサンプリングして新しい曲を作るってのを 機械使わずやってる感じだ。それでグラミー賞とかとるなんて、 ポップソングの構造みたいなもんが2回転ぐらいしてておもしろいなあ。 Tears Dry on Their Own - Amy Winehouse ラジオでかかってた曲はこれだった。 露骨だ!これの元ネタわかるよ俺でも!(自慢) MARVIN GAYE & TAMMI TERRELL "Ain't no Mountain High Enough" まんまこれ。いい曲!いい歌詞!俺のメール着信音。 Carole King It's too late これも入ってる。 これで俺の中でエイミーワインハウスは ハイグレードなオレンジレンジとして定着しました。 そう考えるとオレンジレンジって先見の明があるね。 というかほんとは一緒に紹介してた cat powerのこと書きたかったのに。 長くなったので終わらせます。 |
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