![]() こちらはSKB-鈴木克彦ブログです。平日はなるべく何か作って食べてます。
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最近あ、コメントだ、と思うとアダルトサイトの広告だったりする。
あれはやっぱり儲かるんですかね? バイトの人がひとつひとつコピーペーストしてるのとか 各ブログにコメントを残すプログラムを組んでるのとか考えると そういう形で成り立ってる社会を無視するのも面白くないなーって勝手に感じて アダルト広告コメントを消せずに残したくなる。 古着屋広告とかがないのがつまんないなあ。 まあアダルトとかだけが節操なく行動してもしょうがないかって思われてるから 出来る戦略なんだろうけど。 でもページビュー課金の広告みたいに サイトに行くだけでお金が入る仕組みとかになってるか 一万人に一人でも登録料もらえれば御の字って考えでやってるんだとしたら 古着屋とかでもいける気がするんだけどなあ。 イメージ悪いってとこだけクリアに出来ないだろうか。 文章が連載小説風で面白い広告コメントとか。 連載:私はこうして古着を買った 今日もいつものように薄青い空が広がる。 クールビズだかなんだかの理由でスーツで出勤するのをやめることになった鈴木は、 少し小さいサイズのジャケットのポケットに手を突っ込んで、 ポケットの中のツートンカラーのライターの石をなんの気なしにガリガリ回していた。 地元に戻ってもう5年が過ぎた。 あのときはちょうど古着が流行していて原宿、高円寺、下北沢あたりの古着屋に行き 100円でフレッドペリーのポロシャツを買って スペシャルズを真似したパンツインスタイルで歩いたものだった。 今、周りを見渡してもあるのは量販店や高級品ばかり。 バーゲンでブランド品を買うのもまた楽しいが、 油断すると無様な浮浪者にしか見えないような短いパンツを 自分の目利きでブランド品よりよく見せる喜び、なんてものは 歳とともに無くなっていってしまうんじゃないかなんて感じていたんだ。 そんなときだ。いつもの通勤途中の駅の構内に、あいつが、いた。 http://www.rakuten.co.jp/kind-u/ 次回:「古着とロックとオーヴァーエイジ・リバイバル」 とかどうですか。だれかやりませんか。 ていうか勝手にリンク貼られてkind(古着屋)も災難ですね。 The Specials - Gangsters * コメント *
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