流浪
P1000443.jpg
ねぎ焼肉丼。もうちょっと汁気があったほうが美味しかったかな。

日曜日は勉強しようと実家から持ってきた本を読んでいました。

ウィリアム・モリス―ラディカル・デザインの思想 (1973年) (中公新書)ウィリアム・モリス―ラディカル・デザインの思想 (1973年) (中公新書)
(1973)
小野 二郎

商品詳細を見る


デザインの本かなと思って読み始めたのですが途中までずっと革命だの社会主義だのが続く本で、読み進めようと思ってもどうにも効率が上がらず、どうも日中家にいるのが好きではないということもあって思わず電車に乗って先日このブログでも紹介した生活と芸術―アーツ&クラフツ展を見に上野に行きました。
電車の中で本を読むほうがよく読めるような気がします。何で家だと読めないんだろう。

展覧会は24日から開催ということもあってか結構な盛況でした。高そうで綺麗な椅子とか壁紙とかタペストリーなどが見られて満足。
ただ民芸についてもうちょっと詳しく紹介しているのかと思ったのにほぼメインが西洋中心だったのがちょっと残念でした。西洋のアーツアンドクラフトの紹介部分ではこじゃれた若者が多かったのに、民芸の部分に行くと周りの年齢層が何故か上がった気がしたのが印象的でした。
まーアーツアンドクラフトの方が珍しいし華やかだから仕方ないんでしょうか。
民芸品はやっぱり野暮ったいのが魅力な部分があるので若者受けしにくいのかもなあ。

今回の客層を見ていて疑問に思ったことがあるんですが、
展覧会とかを見に行く人ってのは美大とか大人の趣味人とかそういう人ばかりなんでしょうか?
確かにこういう展覧会に行くと自分にとってなんの役に立つんだろうこういうのって気分にもなったりしますが、個人的には映画を見に行くのと同じ感覚で行っています。みんなも展覧会とか行くと面白いですよ。
01/26 23:12 | 日記 | CM:0 | TB:0
お名前

ホームページ

コメント

パスワード
   
http://suzukikb.blog97.fc2.com/tb.php/344-31474e23
* トラックバック *
template design by takamu
Copyright © 2006 鈴木克彦 All Rights Reserved
FC2ブログ