
麻婆春雨定食。半分だけ作ることが出来ないので三人前を一気食いです。
この間から読んでいるロシアの歴史、ようやく国っぽい雰囲気になったところまで読みました。
前から思っていたのですが、俺って本を読むのが遅いみたいです。
もうすでにちょっとくじけそうなんですが暇なので続けられてます。
読んでいてぐっときた部分がありました。
ロシアの前身キエフ公国の大公ウラジーミルは、
近隣諸国との交流をスムーズにするために国を挙げて宗教を取り入れようとしたそうです。
南東はユダヤ教、西はキリスト教、東にはイスラム教と
それぞれの宗派が改宗を薦めにやってきましたが、
その中でウラジーミルはキリスト教に改宗することを決定します。
おかげでその後ロシアはヨーロッパ的な発展をしていくこととなります。
ウラジーミルがそれぞれの宗教の中からキリスト教を国教にしたのかというと、
『他の宗教だと酒が飲めなそうだから』なんだそうです。
ほんとかどうかは分かりませんが読んでる本にはそう書いてありました。
その後のロシア全体の発展の方向性を左右する重要な決定の理由が酒。
すばらしい君主ですね。
下戸な俺にはきっと過酷な国なのでしょうな。