![]() こちらはSKB-鈴木克彦ブログです。平日はなるべく何か作って食べてます。
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姉の旦那にタダ券をもらったので
ビッグサイトの東京国際ブックフェアにいってきました。 どんな展示会かよくわからず行ったんですが、 サイトの概要を読んでみると 『書籍の実物を見ながらその場で書籍の受発注、著作権取引などの商談』をする会だったみたいです。 実際は出版社の展示即売会みたいでした。 各出版社のブースがあって、その中に出版物とかの展示があるんですが 行ってみると各出版社でイメージって大分決まってるもんなんすね。 好きな本の出版社が偏っていたのを発見して 自分のわかりやすさにちょっと落ち込みました。 プチグラとかTASCHENとかね。わかってはいたけれども。 。あたらしい教科書〈3〉ことば / 加賀野井 秀一、竹内 敏晴 他と ビザーロ・ポストカード集 / ジム・ハイマンを買いました。 どっちも4割引き。幸せ。 とにかく新しい本なのに古本並みに安かったので嬉しかったです。 再販制度の緩和策としての非再販本バーゲンだとか。 本の値引き/再販制度に関してはwikipediaやここを参照のこと。 ちょっと前に話題になった再販制度ですが、 出版社が再販制度守ろうとしてるのかと思ったけど そうでもないんだねえ。みんな売れるんだったら安くしたいんだねえ、 と思いました。 試しに誰が再販制度維持を主張してんのか検索したら 今回のブックフェアの主催元でした。それにしても 説得する気がないぐらい中間説明が抜け落ちた宣言だなあ。 一個一個突っ込んでやりたいぐらいだけど省略。 同時開催のデジタルパブリッシングフェアのほうは 携帯コンテンツとしての出版、 という風の展示がメインだったことを考えると、 やっぱり全体見てみると出版に何が出来るか、ってのを 探ってる感じはすごくして、 出版も生き残りのために安くだって売らなきゃなあ って感じた展示会でした。 WEB展開とかは少なかったな。やっぱりビジネスモデルとしては 携帯絡めた方が料金取りやすいのかね。 寝坊して寝癖のままで行ったので、ビジネス関係者と 間違われることがまったく無く、 商談目当ての色んな説明及び試供品を受けそびれたのが悔やまれます。 今度こういうとこ行くときは寝癖は直そう。 あと名刺とか作ろう、と 強く心に誓いました。 http://suzukikb.blog97.fc2.com/tb.php/59-17d59f28 * トラックバック *
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