![]() こちらはSKB-鈴木克彦ブログです。平日はなるべく何か作って食べてます。
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地元のユザワヤに樹脂が売ってなかったので、
今日は結局四国のことを調べに図書館に行きました。 何故俺が四国八十八箇所巡りのことを調べるかっていうのは 自分でも疑問だ。まあ何というか、ネタ作りだ。 ■図書館でわかったこと ○四国八十八箇所巡りについて 1/四国八十八箇所めぐりを開いたのは密教真言宗開祖の弘法大師空海で、806年に遣唐使から戻った空海が815年に修行の場として開く。すでにそのときには役小角、行基をめぐる聖地があった。 2/大師死後の平安末期に大師信仰の隆盛に伴って霊場が制定。室町に現在の八十八箇所に。江戸時代に一般人にまで流行る。 3/参拝時の衣装は死装束。死出の旅路に出ることで故人の冥福を祈る他死後の苦行の先取りをして自己の極楽往生を目指す意図がある。 →八十八箇所参りは密教の自己成就修行が一般流行化したもの。 世界的にもぐるっと回って帰ってくる回帰巡礼は珍しい ■気づいたこと 1/何故八十八箇所巡りに興味があったか思い出せない。 2/図書館って便利。色々調べてメモってしまう。 3/密教繋がりで曼荼羅の意味までわかってしまった。 ■残念だったこと
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